Recruit InterviewManager Message

この指とまれ!

何事にもワクワク生き生き取り組める。
あなたもこの指にとまってみませんか。

グランドマネージャー
平畠 慎介

  • 私は過去「歴史」と、そして現在「今」をとても大切にしています。また、それと同じくらいに「人の繋がり」というワードを本当に大切にしています。
    この「人の繋がり」は、レ・フレールの現在・過去・未来を繋ぎ合わせ、このような大きなレストランを運営していくうえで、とても重要なことです。
    レ・フレールには、アルバイトも含めて多い時には70人近いスタッフが在籍。上は70歳近い方から高校生まで、幅広く活躍してくれています。友達の紹介で入社したスタッフ、お客様から紹介を受けて入社したスタッフ、アルバイトから社員になったスタッフ、調理師専門学校の先生からの紹介、私の昔からの知り合いで、一流ホテルから転職してきた人もいます。アルバイトでは、兄弟で働いてくれているスタッフもいます。

  • 私は、彼らの一人ひとりを仕事のパートナー以上に、「ファミリー」だと考えています。そして、お互いを尊重し合い、互いに高めあえる存在だと考えています。
    マネージャーという立場的に、彼等に最大限のパフォーマンスをしてもらわなければなりません。だからこそ、一人ひとりの性格や人柄を理解し、しっかりとした繋がりを作っています。
    またスタッフだけではなく、お客様や地域の皆様、取引業者様に至るまで人と人との「繋がり」というものが、今のレ・フレールの基盤となっています。

今後、どこの会社も人材獲得が難しい時代を歩むにあたって、人が集まらなければお店の継続的な運営はできません。
人を集めようと思えば、今の運営部分を強くしておかなければ、そして、利益を出していかなければ採用もできません。
その運営をしっかりしていく土台は、今いる人たちを育て、過去から学び、新たな目標や夢を掲げて一緒に追いかけ、感謝の気持ちと謙虚さを忘れず日々努力をすることです。
そうやって自分の成長を楽しみながら、ずっと努力できる人たちだけが本物のプロとしての仕事人や職人になると信じています。新しいものや新しい価値観を生み出せる人たちだと信じています。

  • 町のレストランの運営は、私にとっては本当に楽しくてしょうがないです。
    ワクワクするし、若いスタッフの成長も感じられるし、とりあえず毎日が刺激だらけです。これはこのお店で働いてみないとわからないし、自力でつかみ取らないとわからないと思います。
    今の社会にはたくさんの仕事が溢れかえっています。その中から「この仕事」と決めることは、私たちの世代より今の世代のほうが選ぶということにおいて非常に難しくなっています。

選択肢が沢山あり、悩み、躊躇してしまう時間が増えてしまいます。
何を自分の生活のベースとするのか。
何の仕事に就くか。
何にやりがいをもつのか。
私の答えは「この指とまれ!」です。大きな声で呼んでいる方がいます。私もその一つです。
毎日熱量を持って、仕事ができそうな、ワクワク生き生き仕事が出来そうな指にとまってみる。そこで経験値を積んで、新たな「この指とまれ!」になっていく。あなたも沢山の人が集まってくるこの指とまれになってみませんか。
想像力を豊かに持ち、人との繋がりを強固に持ち、自分の意志で色々なことにチャレンジしていける人材。
そういう人たちを沢山仲間に持っていきたいと思っています。
仕事=熱量。